手加工と機械加工

2015年01月22日

こんにちは!徳永です!

今回は次回の予告通り、手加工と機械加工の使い分けについて話そうと思いますface_confident

今回は材料と材料の継ぎ手、ジョイント部にフォーカスを当てて話して行きたいと思いますemo_sign03

まずは機械加工

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機械加工はこんな造りになります。機械があっという間に加工をします!強度もしっかり出て大工さんの手間も抑えられて低コストがメリットです!

世間の新築物件で一般的になりつつあるのは、すべての材料を機械加工すると言う「プレカット」ですね!

続いて

手加工

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この半分しかないような複雑な端部が手加工された継ぎ手です!

アップをどうぞemo_note

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この様に、複雑なジョイント部が手加工です!

機械加工と同じく、しっかり強度は保ちますが手間はかかります・・・

しかし手間はかかってもプレカットと違い手加工と機械加工を使い分ける訳があります!

この継ぎ手は機械加工と比べて幾年経過による継ぎ手部の隙間が出にくく、長く美しいのです!

理由や解説を言えば長くなりますが簡単に申し上げますと・・・

長く受け継がれてきた大工さんの技術の一つです!!

このような加工を使うのは自然快適グループが本物の木を見える場所に使うために必要不可欠な事であるのです!

自然快適グループでは機械加工のための設備と、大工さんの高い技術を駆使し、何社もの会社で手加工と機械加工の使い方を検討、検証し、良い物を適正な価格でお客様に納得、満足のいく価格で提供するための

 

努力をしています!

機械加工の設備を持ち、手加工の技術を認め使い分けてるのは本当に少ないシステムだと自信をもっております!

これぞ

古くて新しいの自然快適グループの特色の一つですemo_sign03

今回はこのあたりで!笑

またよろしくお願いしますemo_diamond

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