語彙力=言い換える力!?

2020年04月14日

こんにちは‼ 資金計画担当の水野ですface_Happy3

今日のブログは、まったく家造りに関係ありませんが、語彙力に興味のある方は目を通して頂ければ嬉しいですemo_shine(この記事で語彙力は、つきませんemo_sweat01笑)

ブログを書くとき いつも「この言葉しっくりこないなぁ~」「他に違う言い方ないかなぁ」と語彙力不足を感じています。(人と話をする時もですが...)

そんなある日、スキマ時間に立ち寄った本屋さんで、たまたま目に留まったのがこちらの本office_bookemo_shine

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私は、難しい言葉や横文字を早口言葉のように まくしたてられて話されると高圧的に感じたり、肝心な話の内容が頭に入ってこなくなりますface_coldsweats01emo_sweat01

それは文章でも同じで、読む気力を失います(笑)

(果たしてそれは語彙力だけの問題なのか...?)

難しい言葉や横文字、専門用語は時に必要で一見かっこよく知的に感じると思いますが、果たして伝えたい事が相手に伝わっているのかとても気になる所です。

この本を読んで、普段多用されている言葉(すごい、大丈夫、なるほど等)の成り立ちや漢字の本来の意味を知り、理解して幾通りもの言葉へ言い換える力が身に付くきっかけになると感想を抱きました。

また、言葉を言い換える力=語彙力が身に付けば、自分の思いや考えをそのまま又は、より近い意味合いの言葉で伝えることができるます。

例えば、(下記大人の語彙力ノートP12抜粋)

【なるほど】は、状態や理屈を確認し、納得することを示す言葉。もともと「可能な限り」という意味もありましたが、近世中期以降「なるべく」「なるたけ」などにとって代わられました。

~【なるほど】を言い換える言葉~

【まさしく、おっしゃる通り!】:「正しい」とは正真正銘である、確実であることを示します。普通に「おっしゃる通り」と言うよりも、「本当にそうだ」と実感がこもります。相手に強く同調するときに便利な言葉です。

【ごもっともです】:疑問がないことを表す「もっとも」に、相手を敬う「ご」をつけた言葉です。目上の人に対して、同調するときに使いやすい言葉です。

確かに【なるほど】は相づちとして使いやすい為、癖のように連発してしまいがちですが、多用していると「ちゃんと話を聞いているのか?」と相手に疑念を抱かせる恐れがあります。また、目上の人に対して使うと尊大な印象を与えます。

伝える相手や状況にあわせた表現や言葉選びを、自然とできるように【語彙力】=【言い換え力】を身につけたいものですface_confidentemo_shine

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